K8 Gazprom

13.04.2017

ハイデル「ハンターのことは良く理解できる」

4月13日(木)にアムステルダムで行われるヨーロッパリーグ戦向けた調整中に、クリスティアン・ハイデルが現在話題になっているテーマについて述べた。schalke04.de がスポーツマネージャーの発言をまとめた。

クリスティアン・ハイデルのインタビュー

クラース=ヤン・フンテラールについて:

 私は1月の終わりか2月の始めにクラース=ヤンと話した。そこで我々はまず、彼と我々の双方が将来をイメージできるように、彼が回復するまで待つと取り決めた。そしてその時にお互いが、契約更新のための話し合いを行う意味があると考える場合はそうしよう、と。そして今、彼は彼自身のために決断した。我々はそれを尊重しなければならない。我々の側はまだ決断に至っていなかったとしてもだ。彼が彼の将来について考えることは良く理解できる。クラース・ヤンが好んでベンチに座るような選手ではないと皆がわかっている。彼はプレーしたい。我々はそれを尊重し受け入れる。

ズィアト・コラシナックについて:

 我々は、もうすぐ終了するセオとの契約を延長したいという結論に至った。あとは選手次第だ。我々は彼に時間を与え、プレッシャーなどかけない。なにか知らせることができたら発表するよ。

エリック・マキシム・チュポ=モティングについて:

 我々はチュポと集中した話し合いをしている。我々は今年の6月30日以降も引き続き一緒に仕事をするかどうか、互いにまだ何も決定していない。残念なことに彼は不運な時期に怪我をしてしまった。先週彼はとても良いプレーをした。しかし我々は、健康な状態の彼がどのようなことができるか知っている。

アムステルダムでのヨーロッパリーグ戦について:

 アヤックスはその評判の高さやこれまでのヨーロッパ大会での勝利を鑑みると、これまでの外国の対戦相手より高いレベルにある。しかし私は、ニースやクラスノーダル、ザルツブルク、そしてサロニキが弱いと言いたいわけではない。彼らも良い相手だった。ラウンド16のボルシアMG戦は、ヨーロッパの大会ではあるがブンデスリーガのような感覚だった。私はアムステルダムでの素晴らしい夜を楽しみにしている。