Gazprom

14.04.2017

フェアマン「今日は不十分だった」

アムステルダムで0−2の敗戦を喫したFCシャルケ04選手のコメントをschalke04.deがまとめた。

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 アヤックスは力強いプレーをしていたし、僕らはほとんど試合に入り込めていなかった。僕らは闘志なく戦い、相手陣内でボールをほぼキープすることが出来なかった。80分まで、敵ゴールに迫ることは全くなかった。このパフォーマンスはヨーロッパリーグに相応しくないレベルだった。当然、相手チームは良いプレーをしていたよ。それは認めなければならない。だが一方では、僕らは違う何かを見せなければならない。もし、今日の様な個々での戦いで勝てず、ボールロストをしていたら、自らの手で危険な場面を作り出していたと言われてもしょうがない。今、残念ながら僕らは2ndレグに臨むにあたって、非常に厳しい状況に陥った。でも、この酷い結果をひっくり返すことは何度も経験している。来週の木曜日はもちろん、今日とは違うプレーをする必要があるよ。

 

ラルフ・フェアマン:

 アヤックスが多くのクオリティーを持っていることは知っていた。だが、単純に僕らは悪い試合をしてしまった。誰の目にも明らかだったはずだ。僕らは相手にサッカーをさせない為にもっと個々での戦いで勝つ必要があったが、僕らは試合1分からそれを実行することに失敗した。だから、この最終結果になったと思う。さらに僕らはすぐにボールロストをしたから、ほとんど前線で攻撃できなかったよ。相手チームのプレスを掻い潜ることも上手く出来なかったね。だから、アヤックスは多くの時間帯でプレーしていた。ヨーロッパリーグの良いところは今、僕らは前半戦を終えただけだ。次のホーム戦での2ndレグでは今日とは違うパフォーマンスを披露するし、する必要がある。今日は不十分だった。

 

クラース=ヤン・フンテラール:

 僕らは試合で十分なプレーをしなかったから、アヤックスにプレッシャーを与えるのが当然難しかった。僕らは多くの時間、劣勢に立たされていたよ。普通だったら、今日の試合内容だと2失点以上を奪われている。だけど、今日の試合ではフェアマンのセーブがあったから、まだ2ゴール差を保てている。だから、僕らはラーレに感謝している。2ndレグで準決勝進出するチャンスを掴むことは難しいタスクだ。ファンからの温かい反応を受けることは素晴らしいことだよ。それでも、シャルケ選手として良い結果をここで残したかった。