Gazprom

16.04.2017

コケ「本当に失望している」

 失望の敗北となったダルムシュタット戦後、ゴールを挙げたコケとスポーツマネージャーのクリスティアン・ハイデルが試合について述べた。schalke04.de が2人のコメントをまとめた。

コケ:

 今日、相手と僕たちの間にあった大きな違いは、ダルムシュタットは少ないチャンスでゴールを奪い、僕たちはたくさんのチャンスを逃したということだよ。サッカーは一筋縄ではいかない。そのことが僕たちを本当に失望させている。僕たちは今、ヨーロッパリーグの前の週で更に強く団結し、このアヤックスとの“決勝戦“に集中しなければならない。今日の試合に負けたことが悲しい。僕がゴールを決めたことは素晴らしいが、ダルムシュタットから勝点3を取ることの方が良かったね。

 

クリスティアン・ハイデル:

 もし今日がもっと良い日になっていたら、控えめに話しただろう。全てが上手くいかなく、ダルムシュタットの最初の攻撃で失点した。我々は次々とチャンスを作ったが、一度も活かせなかったし、たくさんの決定機の中でPKさえも失敗した。このようなことは今までにもよく起きたことだよ。ダルムシュタットにとって2-1にした方法は彼らにとって好都合だった。最終的に我々が勝者としてピッチを去ることは、不可能だったよ。だが今日のような試合は今シーズン中、我々によくあることだった。そして、当然それは凄く悪い時期に起きている。我々が今日の試合で勝てば順位表でより高い位置に押し上げられることをみんな分かっていた。実際、土曜日の全試合は我々にとって良い結果となった。我々はゴール枠内にシュートを打つことに失敗した。今日のような試合内容では勝利を収めることは出来ない。