Gazprom

16.04.2017

ヴァインツィール「今日はすべてのことが一度にやって来た」

 4月16日(日)イースターの日に開催されたこの一戦をマルクス・ヴァインツィールとダルムシュタット監督トルステン・フリンクスが振り返った。 schalke04.deが両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 勝つチャンスはあった。しかし我々はPKを失敗し更には退場者を出して負けてしまったね。今日はすべてのことが一度にやって来た。ダルムシュタットの最初の攻撃で、先制点を奪われてしまい、その後追いかける展開となった。我々にはゴール前の決定力が足りなかったよ。確かに何度もチャンスがあったが、それを活かすことができなかった。

 

 1-1の後も引き続き勝利に向かってプレーし、スコアを2-1にするチャンスを作ったよ。例えばレオン・ゴレツカの場面だ。我々は絶対に勝ちたかった。アディショナルタイムの失点は特別に痛い。セットプレーで相手が危険であるということが分かっているなら、単にもっと良い対応をする必要がある。

 

 個々での戦い、走行距離、スプリント回数が敗戦の原因ではない。これらは問題なかったたが、やはりサッカーではゴールで試合が決まる。我々が勝点3を取っていれば7位だっただけに、とてもとても失望しているよ。

 

トルステン・フリンクス:

 我々にとってラッキーな勝利だったので、おおよそ話す必要はない。しかしこれまでの今シーズンでは本当にいつも逆の立場だった。試合で相手より良いプレーをしていたが、最終的には結果に繋がらず、我々の良いパフォーマンスを実らすことができなかった。今回、彼らの闘志が報われたね。勝点3が取れて嬉しいよ。