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ケーラー、ブンデスリーガ2試合に出場停止

 ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所は4月18日(火)、非スポーツ的な振る舞いについてDFB管理委員会の起訴を受け、単独裁判官による訴訟手続きを行った。この結果、シャルケのDFティロ・ケーラーにブンデスリーガ2試合の出場停止処分が下された。同DFはイースターの日曜日(4月16日)にダルムシュタットで行われた試合で、81分に主審パトリック・イットリッヒにレッドカードを提示され退場となった。これにより、ケーラーはRBライプツィヒ戦とバイエル・レヴァークーゼン戦を欠場する。

 

 またU21ドイツ代表であるケーラーは、4月20日(木)に行われるアヤックス・アムステルダムとのヨーロッパリーグ戦も累積警告による欠場が決まっている。