Gazprom

21.04.2017

ヴァインツィール「これ以上ないほど苦い思いだ」

 アヤックスの監督ピーター・ボスが準決勝進出の喜びを口にする一方で、マルクス・ヴァインツィールは素晴らしいファイトを見せたチームを慰めなければならなかった。schalke04.deが試合後の両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 良いパフォーマンスを見せた私のチームを称えたい。我々は素晴らしいモラルを示した。これほど素晴らしいファイトを見せたにもかかわらず敗退し、これ以上ないほど苦い思いだ。我々全員が大変がっかりしている。本来我々は勝利への道を進んでいたが、防ぐべき失点を許してしまった。しかしこれはマティヤ・ナスタシッチを非難しているわけではない。3-0でリードしているなら、全体的にもっと良くプレーすべきだし、対戦相手の準決勝進出の助けとなってはならない。

 

 ブンデスリーガでもライプツィヒ相手の大変難しい試合が控えていることは、我々全員がわかっている。しかし今はこの不運なヨーロッパリーグ敗退を消化するために、何時間か必要だ。我々には大きな夢があった。これからは、可能な限りしっかりとリカバリーし、再び顔を上げなければならない。

 

ピーター・ボス:

 素晴らしい気持ちだ。私の選手たちを誇りに思う。我々は自分たちにとってベストな試合を見せることはできなかったが、それでも目標を達成することができた。しかも最後は数的不利に陥っていたにもかかわらず。チームは10人でもそのキャラクターを証明した。疲れてはいたが、カムバックを果たした。3ゴール奪われた後に我々が得点を決めるなど、誰も考えなかっただろう。しかし我々は自分たちを信じ、我々のフィジカルが優れていることを示した。準決勝に望む相手は特にない。どのチームになろうとも抽選結果を受け入れるだけだ。しかしセルタ・デ・ビーゴとは既に対戦しているので、次の対戦相手が彼らである必要はないね。