K8 Gazprom

23.04.2017

フンテラール「カリジュリのクロスボールは完璧だった」

 木曜日に行われたアヤックス・アムステルダムとの激闘の120分の後、シャルケは4月23日(日)のRBライプツィヒ戦を1-1で終えた。リーグ2位のライプツィヒとの引き分けの後、schalke04.de が選手のコメントをまとめた。

ホルガー・バドシュトゥーバー:

 僕たちがあまりに早くリードされる状況に陥ったことに腹が立った。しかし僕たちは後半上手く調子を取り戻したね。多くの選手が木曜日の120分間の試合の疲れをまだ抱えていた。それとは対照的にライプツヒィはこの日まで十分に休みを取っている。それに応じて試合前の条件は全く有利ではなかった。しかし僕たちは0-1の後良く戦い、後半開始早々に同点に成功した。残念ながら2点目には届かなかったね。順位表は引き続き混戦状態だ。おそらく今シーズンの順位表の中盤に位置するチームはこれまでにないくらい拮抗している。僕たちは再びイングリッシュウィークでない普通の1週間を過ごし、回復することができる。重要な勝点を獲得するために、今後も全力を尽くすよ。まだすべて可能だ、僕たちはそのことを信じなければならない。

 

クラース=ヤン・フンテラール:

 僕の考えでは、引き分けは妥当だ。僕たちは後半、前半より明らかに良かった。僕たちが後半始まって直ぐにゴールを決めたことは重要だったよ。カリジュリからのボールは完璧だったね、長い時間が過ぎたが再びゴールを決められて嬉しいよ。僕たちはその後も前に向かって攻撃し、追加点を挙げようとした。残念ながらそれは上手くいかなかったが、全体的に見て引き分けは順当な結果だと思う。ライプツィヒは素晴らしいチームだ、そのことは今日見ている人も改めてわかっただろう。彼らはとても力強く攻めてくる。僕たちはそれに対して良く守り、勝点を勝ち取った。僕たちはヨーロッパリーグ敗退が決まったアムステルダム戦の後で絶対に良い結果を出したかった。それはとても強い相手との試合で成功した。

 

ベネディクト・ヘーヴェデス:

 僕たちは書類上では昇格チームであるライプツィヒと戦った。しかしライプツヒィは完全にいるべくして順位表2位にいる。僕たちは木曜日にたくさんの力を消費し、ライプツヒィ戦でも早い時間帯から1点のビハイインドを追いかけなけばいけなかった。だからこの勝点1は勝ち取った貴重なものだ。ライプツヒィは試合の序盤にとても強いプレッシャーをかけてきた。僕たちの相手は、僕たちがアムステルダム戦で体力を消耗したことを知っていた。僕たちは何度か組織的な動きができていなかった、それは中盤でもいえることだ。ハーフタイムの直後には、重要な同点ゴールを奪うことができた。僕たちは勝点1で満足しなければならない。僕はハンターのゴールをとても喜んでいるよ。彼はチャンスが来るのを待っていたし、いつもチームのことを考えていた。彼の努力が報われ、勝点獲得に大きく貢献してくれたことを僕たち皆がとても嬉しく思っている。