K8 Gazprom

23.04.2017

ヴァインツィール「公平な結果だ」

 マルクス・ヴァインツィールとラルフ・ハーゼンヒュットルは、フェルティンス・アレーナのファンは前半と後半で全く異なる試合模様を目にした、という点で意見が一致していた。schalke04.deが試合後の両監督のコメントをまとめた。

マルクス・ヴァインツィール:

 前半は、我々がヨーロッパリーグ敗退から難しい3日間を過ごしたことが見ている人にもわかっただろう。そのことについて我々もハーフタイム中に話したが、後半はより良い側面を見せることができた。その報酬は素早く挙げた同点弾だ。1-1になった後は、良い試合ができた。チームは良く抵抗し、120分間のアヤックス・アムステルダム戦の後で可能なすべてを尽くした。良いプレーではなかったかもしれないが、我々は全力を尽くし、この1ポイントの勝点を守った。統計データを見れば、これは公平な結果と言える。先発メンバーについては、確信をもってクラース=ヤン・フンテラールの起用を決断した。我々のプランは、2人のFWによってペナルティーエリア内により多くの人数を割くことだった。彼はゴールを挙げたし、我々の考えは正しかった。

 

ラルフ・ハーゼンヒュットル:

 正しい言葉を見つけることは、そう簡単なことではない。我々は前半と後半で全く異なる試合を見た。前半、私のチームは本当に良くやった。3日前にヨーロッパリーグで120分間戦ったばかりのチームを相手に、消防隊のような勢いで試合をスタートした。エミル・フォルスベリによって2-0にできたであろうビックチャンスも手にした。だがハーフタイム後は良くなく、後半開始直後には同点に追いつかれてしまった。その後はシャルケが圧力をかけてきて、我々は時間が経過する毎に再びプレッシャーを強めることができた。前半終了時点ではもっと多く獲得できるものと思っていたが、最終的に勝点1を持ち帰ることになった。これから我々は2位の座を守るために全力を注ぐ。