Gazprom

29.04.2017

ブルクシュタラー「チームとしてのチャンスを活かした」

アウェイでレヴァークーゼンを4-1で下した後、schalke04.deが喜びと満足した表情を見せていたギド・ブルクシュタラー、アレッサンドロ・シェプフ、シャルケのスポーツディレクターであるクリスティアン・ハイデルのコメントをまとめた。

ギド・ブルクシュタラー:

 僕らはレヴァークーゼンが試合開始からプレスをかけてくることは分かっていた。幸運だったのは、フェアマンがGKだったことだ。彼が試合開始早々にビハインドの状況に陥っていたかもしれないピンチを防いでくれたね。そして、僕らは運よく先制点を奪い、そこから勢いに乗ることが出来た。僕はこの2ゴールを喜んでいるよ。この試合で僕らはチャンスをしっかり活かした。レオンは彼のドリブルのテンポで僕らのゲームを良くしてくれたと思う。もし、僕らが今日の様なパフォーマンスを残りの3試合でも出来たら、今の順位より上を目指せるはずだ。だけど、間違いなくこのプレーレベルを披露しなければならないよ。


アレッサンドロ・シェプフ:

 僕らは今日の様な良い試合内容のゲームもあったが、同じく絶対に満足できない試合が多くあるんだ。僕らは最終的に一貫性を探し出す必要があるし、もっと勝利を収めないとね。今日は正しい時間帯でゴールを奪えたことが大事だった。もちろん、チームの3ゴールを奪えたことは嬉しいよ。あのシーンは僕にボールがこぼれて来たから、ゴールの中に流し込むことが出来た。ハーフタイム中、ホルガー・バドシュトゥバーが再び僕に、「頻繁に相手のバックポスト付近には多くのスペースがある」と言ったんだ。だから、ブルクシュタラーがスコアを4-0としてゴールシーン、僕はそこのエリアにクロスを送ったんだよ。そして、彼は素晴らしいボレーシュートでネットを揺らした。


クリスティアン・ハイデル

 金曜日に試合して勝利した時、常に楽しい週末になる。想像できるぐらいに最高の週末だ。だから、我々全員は今日の様な試合内容で勝点3を獲得できたことを喜んでいる。正直に話すと、レヴァークーゼンの状況には簡単に陥るよ。試合序盤、彼らは本当に良いプレーをしていた。私たちは先制点を奪われても不思議じゃなかった。そして、試合は全く違う方向に進むことがある。我々は最初の5分間あまり良くなかった。レヴァークーゼンがしっかりとプレーしていたからね。我々のゴール前では運があった。その後、我々はとても効果的に攻めたよ。それからも我々のパフォーマンスは良かったと思う。あと1、2ゴールを奪えた可能性もあったはずだ。我々全員がこの結果を喜んでいるが、今は勝利の余韻に浸っている場合ではない。我々はこの勝利を今後の試合に活かすことが出来る。