K8 Gazprom

ヘーヴェデス、鼠径部を手術

 ベネディクト・ヘーヴェデスが本日5月17日(水)、鼠径部の手術を受けた。シャルケ主将は後季のほとんどを痛みを抱えた状態でプレーしてきたが、来シーズンのために手術を受けることとなった。

 

 現在28歳のヘーヴェデスはこれまでの4ヶ月、痛みをこらえてチームを助けてきた。しかしこの数週間で痛みが更にひどくなったため、必要な手術を受ける決断を下した。術後の経過が通常通りであれば、ヘーヴェデスは2017-18シーズンに向けた夏の準備開始時点にはチームトレーニングに参加できる予定だ。