K8 Gazprom

23.05.2017

AOK NORDWESTがパートナーシップを2020年まで延長

 2016−2017シーズン、AOK NORDWESTはFCシャルケ04の公式健康パートナーとして参入した。両者は2年後の契約切れを待たず、提携関係の長期的な継続だけでなく協力体制の拡大を決定している。

 法定健康保険会社AOKはFCシャルケ04の健康パートナーとしての契約を2020年まで早期延長したほか、FCシャルケ04のeスポーツ初のオフィシャル・パートナーとして「ゲーミング」をテーマとした健康、その予防に関する分野への協力体制拡大を決定した。シャルケ04とAOKは数年にわたり児童、家庭福祉に関する様々なプロジェクトに取り組んできたが、今回その目標を更に絞り込み、運動を通した健康なライフスタイルへの関心を、トーナメントやリーグ戦に訪れる会員やファン、またサッカー選手、eスポーツ選手の間で高めるよう努めていく予定だ。


 AOK NORDWEST代表取締役代理のDr.マルティナ・ニーマイヤーは、該当分野におけるFCシャルケ04との協力体制の拡大を決定した動機を以下のように説明した。「この協力体制はブンデスリーガのホームゲーム、またAOK『クナッペンキッズ・カップ』においてだけでなく、将来的にはeスポーツを通して健康に関するテーマに関する重要な情報を、とりわけ子供達、青少年、またその両親に伝えることを可能にする。この新しいコミュニケーションツールを通し、また革新的な手段を用いて健康推進の分野における長年のノウハウを活かす予定だ。これによりこの地域における最大の法定健康保険会社としての、我々の該当分野での革新力を先駆者としての役割を強調したいと考えている」。

 

 シャルケのマーケティング部長アレクサンダー・ヨブストは「AOK NORDWESTとの提携関係の早期延長に我々は喜んでいる。我々のeスポーツチームのAOKとの協力関係の拡大は、トップ企業の革新的な成長市場に対する関心の高さを物語っている」と説明している。スポンサー契約によりAOK NORDWESTは2020年まで多岐にわたる広告権を得るほか、eスポーツ分野でのソーシャル・メディア活動に参入することになった。