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 bundesliga.deユーザーの投票により2016ー2017シーズンのブンデスリーガ・ベストゴールにナビル・ベンタレブのシュートが選ばれた。アルジェリア代表の同選手が第7節FCアウグスブルク戦で決めたゴールがブンデスリーガ18クラブのファンから最も多数の票を獲得している。

 

 アウグスブルクでのゴールは他に類を見ないものだった。エリック・マキシム・チュポ=モティングがエリア手前左へ出したクロスからベンタレブが左足で狙い澄ましたシュートを放ち、ボールはクロスバー下に直撃。

 

 ボールはそのまま再びピッチ上へ転がったが、トビアス・シュティーラー主審の時計はゴールの判定を告げた - これはブンデスリーガにホークアイのゴール判定技術が導入されて以来、初めてのことである。自身にとって初となるブンデスリーガのゴールで、ベンタレブはすぐにブンデスリーガ史へ名を残すことになった。