K8 Gazprom

08.06.2017

ギーファーがFCアウグスブルクへ移籍

 また1人の選手がシャルケを離れることが決まった。ファビアン・ギーファーは来シーズンからFCアウグスブルクでプレーすることになる。27歳のGKは、今季ブンデスリーガを13位で終えたFCAと2021年6月30日までの4年間の契約を結んだ。両クラブは移籍金に関して沈黙を守ることで同意している。ギーファーとシャルケの契約は本来2018年6月30日までだった。

 ギーファーは2014-15シーズンにフォルトゥナ・デュッセルドルフからシャルケに移籍してきた。同選手はシャルケで公式戦3試合(ブンデスリーガ2試合、ヨーロッパリーグ1試合)に出場している。ギーファーはこの半年、イングランド2部のブリストル・シティに期限付きで移籍していた。

 

 ファビアン・ギーファーは、デニス・アオゴホルガー・バドシュトゥーバー(両選手とも移籍先未定)、クラース=ヤン・フンテラール(アヤックス・アムステルダム)、ズィアト・コラシナック(アーセナルFC)、フィル・ノイマン(FCインゴルシュタット04)、サシャ・リーター(移籍先未定)、ティモン・ヴェレンロイター(ヴィレムIIティルブルフ)に続き、シャルケを離れることが確定した8人目のプロ選手となった。