K8 Gazprom

19.06.2017

ゴレツカ、代表戦初ゴール

 コンフェデレーションズカップ初戦はレオン・ゴレツカとドイツ代表にとり成功に終わったと言えるだろう。6月19日(月)ドイツ代表はオーストラリア代表を相手に3−2の勝利を収めた。その際FCシャルケ所属のミットフィールダーは代表監督ヨアヒム・レーブ率いるチームのスターティングイレブンとしてプレーし、自らの素晴らしいパフォーマンスを代表初ゴールで完璧なものとした。22歳の同選手はハーフタイム後に3−1となるゴールを決めている。

 ソチでの相応しい勝利に際し、レオン・ゴレツカはユリアン・ドラクスラーがペナルティスポットから決めた2−1となる得点にも貢献した。ペナルティキックに先駆けてマッシモ・ルオンゴがシャルケの背番号8を相手にエリア内でファウルを犯したのである。その他のドイツ代表の得点はラース・シュティンドルが開始5分で、またサッカルーズの愛称で親しまれるオーストラリア代表のゴールはトーマス・ロギッチとトミ・ロギッチが決めている。

 

 ゴレツカはフル出場を果たし、得点に絡むだけでなく前線でのクレバーなパスで28,000人の観衆を魅了した。ドイツ代表は6月22日(木)ドイツ時間20時、日本時間翌⒊時に初戦でカメルーン代表を2−0で下したチリ代表と対戦する。