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U-21欧州選手権:マイヤーがドイツ代表の開幕戦勝利に貢献

 6月18日(日)、ポーランド開催のU21欧州選手権グループステージ初戦に臨んだU21ドイツ代表は勝利を収めた。シュテファン・クンツ監督率いる同チームはチェコ代表を2-0で下し、同大会初戦を勝利で飾った。


 まず、力強いパフォーマンスを披露していたマックス・マイヤーが先制ゴールを奪い(44分)、そして、バイエルン新加入選手セルジュ・ニャブリがスコアを2-0とした(50分)。


 この試合で先発フル出場を果たした同シャルケMFは相手ボックス左から少し中央に切り込み右足でボールをゴール右側へと突き刺す。後半開始直後にニャブリが2ゴールを目を決めた後、ドイツ代表はペースを落とした。チェコ代表に少し押し込まれる時間帯もあったが、試合を支配して勝点3を獲得。試合終了間際、ハンドでPKを獲得したU21ドイツ代表だったが、FWダヴィー・ゼルケが蹴ったボールは相手GKが阻止。ティロ・ケーラーとフェリックス・プラッテに出場機会は訪れなかった。


 U21ドイツ代表のグループステージ第2戦デンマーク代表との試合はクラクフで行われる。キックオフは現地時間6月21日20時45分。U21欧州選手権の各グループ1位と最も成績が良かった2位チームが準決勝に進出する。