K8 Gazprom

22.06.2017

デンマーク戦は3-0、準決勝に近づくシャルケ・トリオ

 2試合目、2勝利目!U21ドイツ代表は6月21日(水)、ポーランドで開催中のU21欧州選手権のデンマーク戦に3-0で勝利し、準決勝進出に向けてまた1歩前進した。

 クラクフで行われ、9,298人の観客が集まったこの試合に、マックス・マイヤーは初戦チェコ戦と同じく先発出場を果たした。シュテファン・クンツ率いるU21ドイツ代表には、マイヤーの他にティロ・ケーラーとフェリックス・プラッテの2人のシャルケーが招集されているが、両選手は出場しなかった。

 

 予選で獲得可能な勝点30のうち28を手にし、3失点のみ記録したデンマークとの対戦でゴールを決めたのは、新シーズンからベルリンでプレーするダヴィー・ゼルケ(53分)、フライブルクのマルク=オリヴァー・ケンプ(73分)、ホッフェンハイムのナディム・アミリ(78分)。シャルケ生え抜きのマイヤーは、ドイツ2ゴール目の際に右コーナーキックを蹴り、アシストを記録した。

 

 U21ドイツ代表は、6月24日(土)の20時45分(日本時間翌3時45分)に行われるグループステージ最終節イタリア戦で、引き分け以上の結果を出せばグループ勝者となる。ポーランドで行われている同大会の準決勝には、3つあるグループでそれぞれ首位のチームと、2位の中で最も優れた1チームが進出する。