K8 Gazprom

25.06.2017

フェルティンスとの命名権契約を延長

 早期に10年間の契約延長を終結し、成功したパートナーシップとなった:ブラオレライC.&A.フェルティンスとFCシャルケ04は現在のフェルティンス・アレーナの命名権契約を10年間延長し、2027年までとした。

 同時にフェルティンス・アレーナ内でのビール販売権も2027年まで延長。フェルティンスとシャルケの成功したパートナーシップを結んでから既に20年が経ち、同ビール会社は2005年7月からシャルケのスタジアム命名権を買い取っている。

 

 マーケティング責任者アレクサンダー・ヨブストは、「2027年までの非常に長く、信頼で溢れたパートナーシップを結べたことを我々は喜んでいるし、誇りに思っている。この早期での契約延長は、長期的で信用性がある我々の共同での取り組みを強調している。それは圧倒的に我々のファンによって支えられている」とコメントした。

 

2027年までの非常に長く、信頼で溢れたパートナーシップを結べたことを我々は喜んでいるし、誇りに思っている。

アレクサンダー・ヨブスト

 ブラオレライC.&A.フェルティンスのチーフ代表者ミヒャエル・フーバーは、「フェルティンス・アレーナは好感が持て、持続的かつスポーツ的な結び付きである。それは美味しい飲食が出来る喜びの部分もある」と力説した。フーバーはシャルケファンに感謝の意を込めて、来シーズンのブンデスリーガ第1節のスタジアム来場者にビール1杯を提供すると約束した。

 

 この契約延長でフェルティンスは今後も同アレーナ内でのビール独占供給権、並びに大規模なマーケティング権利も継続して保持する。加えてメインスポンサー、サプライヤー、袖スポンサー、フェルティンスはシャルケにとって最も重要なスポンサーとしてあり続ける。さらにフェルティンスはTor auf Schalkeというファンや訪問者が集う建設計画中の施設内での飲食関係支援も約束した。

 

 ブラオレライC.&A.フェルティンスは1997年にクラブとチームのメインスポンサーとなり、2001年までシャルケユニフォームの上に明記されていた。2001年に新しく建設されたアレーナ・アオフ・シャルケのメインスポンサー権と共に両者の関係は継続し、フィルティンスが2005年のスタジアム命名権獲得により、双方の結び付きはピークを迎える。ブラオレライC.&A.フェルティンスは既に新しいビール供給システム形成に手腕を発揮していた。このシステムは4つの中央タンク場所を用いり、ヨーロッパ内ではどこにも明らかにされていない。このシステムが構築以降、ビールの高品質を保ちながらサービス向上を後押ししている。