K8 Gazprom

06.07.2017

カリジュリ「十分な休暇だった」

 ダニエル・カリジュリにとって感動的な休暇期間となった。このMF選手は数週間前に結婚したのである。「僕の人生の中で最も素晴らしい夏だった。僕にとって結婚式はとても感動的だったね」と、29歳のカリジュリがコメントした。

 だがカリジュリは再びサッカーをプレーすることを楽しみにしている。彼は、「休暇期間は本当に長かった。僕はトレーニングスタートを待ちこがれていたんだ」とコメント。だが、結婚式当日はサッカーは脇役となった。「ランニングトレーニングが僕の個人練習プランに予定されていたけど、その日はトレーニングしなくていいと許されたんだ」と笑いながら話した。「僕は結婚式翌日も練習する必要がなかったんだ。パーティーの後にトレーニングすることは不可能だったかもしれないね」と、カリジュリが述べた。しかし、彼は新シーズンを良い状態で迎えられるように予定より早くトレーニングを開始していた。「僕は来シーズンを完璧な状態でスタートしたい」と、今年1月の冬にⅤfLヴォルフスブルクから移籍してきたカリジュリが述べた。

すべての選手が全力で能力を示し、チームメンバーに選ばれるようにアピールしている。

ダニエル・カリジュリ

 シャルケ監督でも交代があった。プレシーズンスタートからドメニコ・テデスコがチームを指揮している。カリジュリは、「彼は非常に良い印象を僕に与えた。彼は高い集中力でハードワークしているし、新しい仕事にしっかり集中して取り組んでいるよ」と話し、続けて「僕らチームにとってもそれはとても大事なんだ。すべての選手が全力で能力を示し、チームメンバーに選ばれるようにアピールしている。監督は、選手全員が0からのスタートだ、と言っていたよ」と話した。

 カリジュリは昨シーズンのパフォーマンスに満足していなかった。「今シーズン、僕らはもっと改善しなければいけないよ。僕らは再び軌道に乗らなければいけなし、昨シーズンの序盤のようなスタートは避ける必要がある。僕らが今シーズンの開幕戦をホームで迎えられることを僕は喜んでいるんだ」