K8 Gazprom

07.07.2017

ガイス:簡単に去る選手にはなりたくない

 ヨハネス・ガイスは新シーズンから新しい背番号を背負うことになった。ミットフィールダーを務める同選手は今後背番号6をつけて戦う。ガイスはschalke04.deに対しこの変更について、また自身の個人的な目標、既にアウエの監督時代から良い印象を受けていたというドメニコ・テデスコについて語った。


ヨハネス・ガイスインタビュー

プレシーズンのこれまでの経過について:

 僕たちは全員いいコンディションにある。でも夏季休暇後は慣れるまで、最初はなかなか大変だよ。だからトレーニングのあとはもちろん足が重いね。でもトレーニングプランは完璧に考えられていると思うよ。


新しい背番号について:

 これからは6番をつける、僕のお気に入りの番号だからね。マインツ時代からこの番号を背負っていたんだ。でもシャルケに移籍した時にはこの番号はもう別の人のものだったーマーシンことセオのね。彼が移籍して6番が空いたから訊いてみてこの番号を貰ったんだ。


ドメニコ・テデスコについて:

 第一印象はとてもポジティブだよ。監督は目的意識がとても高くインテリジェントで、練習では戦術的な面でとてもサポートしてくれる。僕たちはチーム内で頻繁にコミュニケーションをとっているよ。2部リーグでプレーする友達がいるから昨シーズンはアウエの試合も見ていたんだ。例えば、友達のフェリックス・クラウスがプレーするハノーファーとの試合を思い起こすことができる。ドメニコ・テデスコのチームはとてもは感銘を受けたよ。だから彼が新しい監督だと聞いた時、僕はすぐに良い印象を受けたんだ。


個人的な目標について:

 昨シーズンは僕達全員にとって厳しいものだった。もっと出場したかったね。でもそれはもう消化して、ポジティブに前を据えているよ。またゼロから始まるんだ。選手の誰もが自分をアピールすることができる。僕達は新しいシーズンに向けて意欲に溢れている。


移籍を考えたことについて:

 ここでやり遂げると常に僕は口にしてきた。簡単にいつかまたクラブを去るような選手には、僕はなるつもりはないんだ。自分が何ができるかを見せるためにも、僕はシャルカーになった。だから移籍を考えたことはないよ。