K8 Gazprom

12.07.2017

エンボロ「日増しに負荷を重くしている」

 怪我で約8ヶ月以上の長期離脱を強いられていたブレール・エンボロがトレーニング場に戻ってきた。彼はschalke04.deで復帰への道のり、苦難な時期のサポート、新シーズンへの望みを話した。

現在のコンディション状況について:

 ドクターたちが僕にゴーサインをくれた。僕は本当に調子が良いし、痛みもない。また練習グランドでチームと一緒にトレーニングできるのは素晴らしい気分だよ。僕はとても楽しんでいるけど、まだすべての練習メニューができるわけじゃないんだ。試合形式の練習ではまだ参加することは出来ない。そのトレーニングには一層激しさがあるからね。でも、僕は日増しに負荷を重くしているよ。

 

練習中、怪我についての思考について:

 最初の一週間はより難しかったね。時々、頭の中で考えながら練習していた。でも一方で数日前の練習より足の感覚が軽くなった感じはするね。

 

苦難な時期に受けたサポートについて:

 僕の家族が毎日24時間、僕の傍にいてくれたけど、FCシャルケ04も僕の面倒をとてもよくみてくれた。僕のチームメイト、スタッフ、物理療法士、チーム関係者、彼ら全員が僕の傍にいてくれた。この8ヶ月で多くのことを学んだよ。時々、僕は違う視点で物事を見ている。以前より多くの小さなことでも僕は感謝するようになったんだ。

 

ドメニコ・テデスコについて:

 彼は本当に好感の持てる人物だ。彼のアプローチ方法は気に入っている。でも僕は前監督と新監督を比べるようなタイプの人間ではない。全監督には独自の哲学がある。僕は好奇心を持ったプレーヤーだし、毎日成長したいと考えている。ドメニコ・テデスコは僕の成長を助けてくれているね。

 

チームについて:

 僕ら全員がフィットした状態を保てれば、僕らはとても良いチームだし、新加入選手の力で一段と強くなっている。チームとの練習は本当に楽しいね。僕らは若くてハングリーなチームだよ。

 

目標について:

 昨シーズンのことは処理しなければいけない。僕らが予想していた順位に手が届かなかった。今は昨シーズンより良いパフォーマンスと結果を必要とされている。僕の一番の目標は怪我をしないで新シーズンを戦い抜くことだ。あとは個人的な結果だね。言うまでもなくFWとしてゴールとアシストをしたいよ。