K8 Gazprom

28.07.2017

標高2,000メートルでの青と白の夜

 7月27日(木)、ファンとの交流イベントである「青と白の夜」がホーエ・タウエルン国立公園の合宿所で行われ、絵のように美しい山々の景色と約1,000人のファン達がチームの到来を待っていた。

 この伝統的な選手、監督そしてファンとの交流イベントを、ファン担当部署の仲間と共に立ち上げたダニエル・コスロフスキーは「このイベントへの関心はすごく大きかったよ」と語った。今回このロイヤルブルーの男達は、ファンのために特別なことを考え出していた。なんと、標高約2,000メートルのヴィルトコーゲルアリーナで祝杯を上げたのだ。

 

 既に今回のイベントは、到着の段階から忘れられないものとなった。ヴィルトコーゲル登山鉄道で山を登り、そのゴンドラの中ではベネディクト・ヘーヴェデスと仲間達、そしてファンがキッツビュールアルペンの息をのむような景色を楽しみ、各々思い出を写真に収めることができた。

 

 カメラやスマートフォンはこの少し後、山頂に着いてからも頻繁に使われることとなった。イベントに出席したファンは選手と共に多くのセルフィを撮り、またチャンスを利用して選手達とプライベートな会話を楽しんだ。

 

 このイベント以外でもシャルケのメンバーはファンのすぐ近くの合宿所で生活している。ミッタージル運動場でのトレーニングは公開されており、そのため全てのファンは家臣のようにすぐ隣で選手達の様子を見学することが出来る。サインや写真へ希望はトレーニングに続き、青と白の夜でも喜んで叶えられた。