K8 Gazprom

06.08.2017

100,000人のファンがシャルケの日に訪れる

 伝統のシャルケの日で正式に2017-18シーズンを開幕するため、8月6日(日)約100,000人のファンがゲストとしてクラブの敷地内に足を踏み入れた。

 フェルティンス・アレーナの上には青と白の空が広がり、チーム主将ベネディクト・へーヴェデスとその他のシャルケ選手たちがフィールド中央に姿を現し、S04スポンサーとパートナーの多くのイベントモジュールで、彼らはボール扱いだけが素晴らしいわけではないことを示した。


 老若男女に向けたこのファミリーフェストで多くのサインや写真撮影など、ファンの望みを満たすために今夏シャルケ新加入選手アミーヌ・アリパブロ・インスアバスティアン・オツィプカとシャルケ選手全員が多くの時間を費やした。無料のスタジアムツアー、シャルケの敷地上空でのヘリコプターツアー、シャルケ・サッカースクールの体験練習、選手とクラブ関係者のインタビューなど多くのプログラムが行われた。新監督ドメニコ・テデスコは、「数多くのファンがここにいることに私は感銘している。この日が新シーズンへの期待をさらに一段と増幅させている」と話した。


 このイベントで表彰式も行われた。先月、ドイツ代表としてロシアで開催されたコンフェデレーションズカップ優勝を成し遂げたレオン・ゴレツカがシャルケ・ファン・クラブ連盟(SFCV)の『プレーヤー・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。前回はラルフ・フェマンがこの賞を受賞している。


 シャルケの日のピークは16時30分からスタジアムのピッチで始まったチーム紹介だった。続けてドメニコ・テデスコがチームを率いてピッチで練習を行い、スタジアム観客席にいた何千のファンたちは常に拍手喝采していた。シャルケでのバラエティに富む1日は間違いなく成功で終わりを迎えた。