K8 Gazprom

09.08.2017

カリジュリ「ポカールにはいい思い出がある」

 ダニエル・カリジュリは8月14日(月)、チームメイトと共にBFCデュナモとのDFBポカール戦で2017-18シーズンをスタートする。29歳の同選手がschalke04.deに、今までのポカール戦の思い出やチーム内の競争、シャルケの戦術について語ってくれた。

ダニエル・カリジュリのインタビュー

BFCデュナモとのシーズン初の公式戦について:

 ついにシーズンが始まるね。準備期間は十分長かった、僕たちはたくさんトレーニングを行うことが出来た。既に何週間も前から、再び真剣勝負が始まるのを楽しみにしていた。

 

ポカールでのいい思い出について:

 VfLヴォルフスブルク時代に、一度DFBポカールで優勝したことがある。でも僕がこの大会を好きなのはそれだけが理由じゃない。ポカールの試合では、僕個人のパフォーマンスはいつもとても良かった。多くのゴールを決めたし、アシストもたくさん記録した。今後もそうであることを願っているよ。
 

U19でのタイトル獲得について:

 僕はU19でも一度ポカールで勝ったことがある。SCフライブルクの選手として決勝で
カールスルーエSCと対戦し、4-1で勝利したんだ。当時の僕たちの監督は、今フライブ
ルクのプロチームの監督をしているクリスティアン・シュトライヒだった。
 

ベルリンでの試合メンバーがどうなるか興味があるね。

ダニエル・カリジュリ

チーム内のポジション争いについて:

 ベルリンでの試合メンバーがどうなるか興味があるね。チームの各ポジションにとても高い能力を持つ2選手、もしくは3選手がいるんだ。これは全選手が高い集中力を持って毎回のトレーニングに臨む必要があることを意味する。毎日、誰もが監督を納得させなければいけない。誰かが少しでも調子を落としたら、次の選手がそのポジションに入るんだ。

 

戦術的な調整について:

 複数の箇所で変更があった。監督交代があれば普通なことだよ。ドメニコ・テデスコ率いる全コーチ陣は良い仕事をしているね。彼らは明確なプランを持っていて、僕らにそれを伝えている。全選手がピッチ上で何をしなければいけないか、どうチームメイトの動きを見るか分かっている。戦術的に見たら僕らは良い状態だと思うよ。僕らのプレースタイルは激しくてアグレッシブだね。

 

一番好きなポジションについて:

 正直に言って僕には全くないんだ。既にキャリアの中で、CBとGK以外ほぼ全ポジションでプレーした経験がある。僕は迅速に適応することが出来るし、チームに最も貢献できるポジションでプレーするよ。