K8 Gazprom

27.08.2017

オツィプカ「ラストパスを通せなかった」

 1-0の敗北を喫したハノーファーとのアウェイ戦後、バスティアン・オツィプカとレオン・ゴレツカ、そしてクリスティアン・ハイデルが試合についてコメントした。schalke04.deがそのコメントを紹介する。

バスティアン・オツィプカ:

 僕たちはもちろん、別の結果を得ようと考えていた。ハノーファーは試合の最初から最後まで良いプレスをかけ、僕たちを抑えた。僕たちは、後半はより勇敢にプレーできた。前に向かって良いコンビネーションプレーができた時間帯もあったが、多くの場面でラストパスを通せなかった。そして、不運な瞬間に失点を許してしまった。僕たちはその前に初歩的なミスを犯してしまい、それを対戦相手に使われてしまった。残念ながら最終的に、このアクションが結果に決定的な影響を及ぼすことになった。失点後もいくつかチャンスを作り出したものの、同点に追いつくことはできなかった。勝点1を手にすることは可能だったと思う。

 

レオン・ゴレツカ:

 最初の20分間、僕たちは問題を抱えていた。スペースを塞がれてしまったんだ。だから僕たちはフォーメーションを変更して、僕は一列前に行った。それによってより強いプレッシングが可能になり、より多く前に向かって攻められるようになった。失点は腹立たしいよ。僕たちは後ろから前に向かって勇敢にプレーしようとしている、それが僕たちの哲学だ。そうすると、時々ミスが起こることもある。あのようなことから負けてしまったことは、試合直後の今はもちろんとても痛いよ。でも僕たちは、この敗北からも学ばなければならない。

 

クリスティアン・ハイデル:

 試合前は良い感触を得ていたから、がっかりしているよ。最終的に結果に反映することができなかった。とても集中的な試合で、誰もが全力でプレーしていた。そのことは、イエローカードが早い段階で出たことからもわかる。ハノーファーは我々の決定的なミスを逃さず、冷静に得点に繋げた。だがティロ・ケーラーを非難するつもりはない。勇敢に後方から攻めようとすれば、このようなこともしばしば起こり得る。それに0-1の後は我々にも同点のチャンスがあった。しかし残念ながら、それを活かすことができなかった。