K8 Gazprom

27.08.2017

テデスコ「ハノーファーの勝利は順当だ」

 試合終了の笛が鳴った後、ドメニコ・テデスコとアンドレ・ブライテンライターがHDIアレーナでの試合を振り返った。schalke04.deが両監督の発言をまとめた。

ドメニコ・テデスコ:

 おめでとう、ハノーファー96。ハノーファーの勝利は順当だ。我々は苦戦を強いられた。対戦相手は良いプレスをかけ、我々からスペースを奪った。彼らを引き寄せて裏をかこうというアイディアを持っていたが、残念ながら上手くいかなかった。もしもこの試合に勝てていたなら、勢いに乗れたことだろう。だがそうはならなかったね。ハーフタイム後は前半より良いプレーができた。だがハノーファーは彼らにとって良い瞬間を逃すことなく先制した。あれは我々にとっては大きな痛手だ。我々が勝点を獲得できなかった理由はわかっている。前を向いて進まなければならない。

 

アンドレ・ブライテンライター:

 勝点3に相応しいパフォーマンスだった。我々はこの1週間、シャルケ戦のために集中的にトレーニングを行い、多くのシーンを想定して練習した。そしてそれは報われたよ。我々は多くの場面でセカンドボールを拾い、攻守の切り替えもしっかりとできた。後半はシャルケが優勢だったが、我々は抵抗し、良い瞬間に得点することができた。そして最終的に全員でしっかりと守り通した。それに対戦相手に明らかなチャンスを許すこともなかった。