Gazprom

07.11.2016

シェプフ「良い試合内容で、勝利に値した」

 ブレーメン戦に3-1で勝利したFCシャルケ04は、勝点3と共にブンデスリーガの順位表でも中間に位置するところまで上り詰めた。これで選手たちも、ポジティブな気持ちでインターナショナルウィークを迎えられるだろう。schalke04.deが試合後の選手のコメントを集めた。

マックス・マイヤー:

怪我した箇所は、あまり気にならなかったよ。メディカルチームが本当に良くしてくれた。毎日数時間、治療する時間をもらったからすぐに治ったよ。靭帯の怪我はこれが初めてではなかったから、どう対処するか知っていたんだ。試合の序盤は少し痛みを感じたけれど、試合中は完全に集中していた。試合内容は、良かったと思う。ブレーメンはラインを低く保ち、カウンターの時はセルジュ・ニャブリにまずパスを出そうとしていた。僕らも、最初の決定的チャンスを作るまで時間がかかったよ。それでも僕たちは試合を支配してコントロールした。それに我慢強くプレーしたことで今日の試合で勝利できたと思う。今、僕たちは絶好調だ。でも、それは必要不可欠でもある。なぜなら、僕たちの順位はまだ低いままだからね。でも、9試合連続負けなしなら一先ずインターナショナル・ウィークを迎えられる。

 

アレッサンドロ・シェプフ

ホーム戦で勝点3を獲得できて本当に嬉しいよ。皆がハッピーだし、個人的にもそうだ。僕の2ゴールがシャルケの勝利に貢献できたからね。全体的に僕らは、勝利に値する素晴らしいパフォーマンスを披露したと思う。PKのシーンは、実際セルジュ・ニャブリは僕の視界に入っていなかった。僕はただ、ボールに走っていただけだったし、彼に接触しようなんて思っていなかった。彼はPKを成功させ、シャルケにとっては、好ましくない状況になった。だが、最終的に見たらネガティブな出来事ではなかったと思う。僕らは距離がある所からでも果敢にシュートを狙った。濡れているグラウンドは、GKにとって常にとても難しいはずだからね。だから、シュートのこぼれ球に反応することで2点目を奪うことができた。インターナショナルウィークが終わっても、この無敗記録を伸ばしたいと思う。

 

ナウド:

僕が蹴ったFKのこぼれ球を、ナビルが詰めてゴールしてくれてとても満足しているよ。僕らがいま自信を持ってプレーしていることに、皆気付いていると思う。ファンの応援も素晴らしかったし、チームは良く走って、戦っていた。最終的に勝点も積み重ねることが出来た。とは言え、それでもまだまだ足りない。今日僕らが勝利した要因は、3ゴールを奪えたからだと思う。一歩一歩、着実に進んで行きたい。インターナショナルウィークが終わったら、ヴォルフスブルク戦が控えている。簡単なことではないが、今のシャルケはとても調子が良いし、また勝利を収めることが出来ると思う。