Gazprom

30.10.2014

内田篤人が2018年まで契約延長

すでに長期にわたって話し合いが行われていたが、ついに契約延長にこぎつけることとなった。10月30日(木)に内田篤人がシャルケとの契約を3年間延長し、2018年6月30日までゲルゼンキルヒェンに留まることが決定。内田の契約は今シーズン末に切れる予定だったため、シャルケファンには朗報となる。

これを受けホルスト・ヘルトSDは「非常に喜ばしいニュースだ。特に日本のシャルケファンはきっと大喜びしてくれるだろう。篤人は長期間にわたってレベルの高いプレーを見せてくれる、常に頼りになる選手。この契約延長はシャルケとしても以前から目指していたことで、実現して大変嬉しく思っている」との談話を発表。

 

内田本人も契約書にサインし終えたあと、「シャルケはファンも最高だし、ここ数年間いつも僕のことを支えてくれた特別なクラブ。フェルティンス・アレーナの雰囲気も最高だし、これからの3年間もそんなファンのみなさんの信頼に応えていいプレーをしていきたいです」と契約延長を喜んだ。

内田篤人は2010年に鹿島アントラーズからシャルケに移籍し、今季シャルケで5シーズン目を過ごしている。これまでに出場した公式戦は計132試合に上り、うちブンデスリーガ90試合(1得点)、DFBポカール8試合(1得点)、チャンピオンズリーグを含む国際大会34試合(1得点)に出場。また、すでに二度のW杯出場(2010、2014年)を果たしている内田は2011年5月、シャルケでDFBポカール優勝を経験した。